2008年11月

2008年11月30日

20週検診

ももちゃんの20週検診に行ってきた赤ちゃん
やんやんは出張中、ひとりで行ったら「あらっ、今日はひとり? 偉いわね」と子供のお使いのように言われたりなんかして…。病院の先生も看護婦さんも優しいので、なんだかホッとする瞬間ダッシュ

超音波での出来事。
今日は超音波係の機嫌が良かったのか、質問にも答えてくれた。(前回は診察中に質問したら「黙って」と注意を受けた…)
 私「順調ですか? 問題ないですか?」
 医「今見てるからね。足は2本、手もちゃんとある…」
って(笑) まぁ良かった良かった☆
そして私は日本人で日本で出産予定であることを告げたら、画面を見せてくれた!
さすがに横になってるベッドからはそっぽを向いた状態で固定されてるのでライブでは見れなかったのだが、後から記録した映像を見せてくれたのだ。
しかも性別を聞いたら、教えてくれそうな勢いだった。ビックリ☆ チャレンジしたが、残念ながら今日のももちゃんは三角座り状態で不明…男の子女の子 どっちか楽しみだなっ音符

やんやんが気にしてる足の長さ…確かに日本で見た時もバランスとしてかなり短かった。
前回の記録では1.8cm、今回は3.3cm。1か月の間に倍ほどになるのねっ!? 小さいけど凄い成長力こぶ 現在手の平サイズくらい? ほんと不思議。

ショックだったことは、血液検査結果注射
先日貧血でダウンし、その日から鉄分の栄養剤を追加して飲んでいる。しかも鉄分系食品摂取にも力を入れている。
にも関わらず、血液中の鉄分数値がさらに低くなっていたっ! な~ぜ~じゃぁ~っ!?
たっぷりお薬もらって帰宅家

次は12月下旬に検診。

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2008年11月28日

苦しい週末

やんやんは今日金曜日から月曜日まで4日間の国内出張。
パパとママは北京…

…死んだっドクロ


昨日は皆外出、私の方が帰りが早かったので、さっさとかぼちゃサラダとみそ汁だけ作っておいた。だから私は自分の食事が出来た。(普段は狭いキッチンを占領され、自由が利かない)
そして食後…またもや歩かそうとする。(食後に400歩歩けと、部屋の中をぐるぐる回らされる。訳分からん)
拒否した。
拒否を拒否された。
けど嫌やから部屋に逃げ込んで、自分の用事をした。

夜、他にも色々あってイライラして眠れない。
結局2時間ほど寝れたであろうか…睡眠不足。
朝やんやんを見送り、ふたたび部屋に閉じこもったが…じゃんじゃん入ってくる。
心配してくれてる…のだろうけど、逆効果。
私の落ち着ける場所は何処? …苦しい。

なんとか少し睡眠時間を追加出来て、お昼ごはんを食べようと出てきたら、「消化不良に効くお粥」とか「睡眠を促す料理」とかについてせっせと語るママ。
気持には感謝だが、根本的な理由は…
言えない。
ママ達も悪意じゃないし、やんやんの事も思うと、結局自己嫌悪に辿り着き…苦しい。
今日でちょうど2週間。
あと10日ほど…。

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2008年11月27日

ぐりとぐら

先日貧血に見舞われたお店で、来週やんやんの田舎へ行くので、親友のお子様に絵本を購入した。
飛び出すタイプの絵本、面白いね本 いつか自分の子供に選ぶ日も楽しみだ。

その時中国語版「ぐりとぐら」を発見電球
更に日本語版もあるではないかっ国旗
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私が子供の頃、よく読んでもらっていた記憶がある。
お母さんが「読んであげてる内に文章を覚えちゃって、絵本をめくりながらお話してくれたんよ。天才かと思ったわ…」と後になって聞かせてくれてたのを思い出す。
勘違いですんまそん…あかんべー

このくらいの絵本なら、中国語もなんとか読める。
が、朗読すると時々声調を間違えるので、まずは私の特訓が必要である。

今回は見つからなかったが、今後「どろんこハリー」もあれば欲しいなっ!


ちなみに価格は日本語版は元は800円、それが100元(約1500円ちょい)になってて、さらにその2割引きであった。中国語版は12元(約200円)。もちろん質は違います。

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2008年11月26日

げ~

一昨日の「ぴっぴ」に続き、昨夜は「げ~」
いったいどうした、私の胃腸!?
夜中に突然胃痛に見舞われ、続いて嘔吐…
吐いたら胃痛も楽になった。が、今回は怪しい食べ物も思い浮かばず原因不明。
大切にせねば…なんて言ってた翌日から、またやんやんに心配させてしまった落ち込み

消化不良と勝手に診断を下す彼の両親。
夕食後に座ってると煩くて、家の中をひたすら歩かされた。こうすると消化にいいとか…。

歩きたくないのに…
その煩い押しつけが嫌なんだっ!
私は和食か洋食が食べたいんだっ!! なのに自宅は完全に中華の匂い。家に帰っても食欲もわかないし落ち着かない…悲しい
今までこんなことなかった。
消化不良かは別として、私にはストレスしか原因が思い浮かびませんがっ!?

…辛い日々はまだ続く。

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2008年11月24日

ぴっぴ

貧血の次はぴっぴ…
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←原因は牛乳らしい

毎朝1階の専用ボックスに届くのだが、それを夕方温めて飲んだ。

温めたのに…
あれこれ聞かれ答えてたら「沸騰前に火を止めちゃダメじゃないかっ!」という結論に至ったのだ。
温めでいただいちゃった私に「温めは冷たいままよりダメなんだ!」と言うママ。恐らく雑菌さんが寒いところから暖かくなり、でも死んじゃう温度まで行かず活発になっちゃった…ということであろう。
わざわざ活発にしてから飲んだのか…と自分に笑けた。

でもちょっと待てよ。
冷たい時も温い時も怪しい牛乳ってどうよっ!?
どんな温度でも安心して飲める牛乳はないのかっ!!

私は便秘症で、下痢なんてめったにしない。前は何年前だったろうか?
だからお腹が痛くても下痢の時の痛さだと分からず、子宮ではないと言え、ぴ~っとなるまで何の腹痛だかちょっと不安だった。

だいぶ落ち着いて横になってる時、やんやんがボソッと「心が疲れた」と言った。
ちょびっと出血したり、貧血でSOS出したり、下痢したり…
そうでなくっても、元気かな?、大きくなってるかな?って色々心配で…
と、パパっぷりを聞かせてくれた。

ふと思った。
まだ姿は見えず実感するチャンスはあんまりない私やけど、今はお腹の中だけに優しいやんやんは私に2人分の心配をしてくれてる。
ももちゃんと一体の自分を、やんやんの為にももっと大切にせんとあかんのやなぁ~ラブ


ちなみに…
「薬を飲めばすぐ治るけど、妊婦は薬が飲めないから大変」というやんやんを横に、私のぴっぴは数回下した後ピタッと止まった。
さすが私の頑固なお腹。
パパの一言…「頑固な便秘になったら温めの牛乳もいいかもね」


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2008年11月21日

貧血

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日本人会のセミナーの後、建外SOHOでランチを食べた。久しぶりに以前の会社界隈で食事となると、いくつかある日本料理屋さんの中から選ぶのにも迷う。
他よりお値段ははるが、「和一心」のチーズとんかつを食べたくなって決定→
食べる前にも写真を撮ったのだが、ごはんやお味噌汁、茶碗蒸しの蓋をあけてなくて感じがいまいち。2つ食べちゃったけど、こちらのお写真を採用。このランチで48元(700円ちょい…って計算するとますます高く感じるなっ!)
でもたま~~~にだし、美味しかったし、まぁいいやウインク

お店を後にして、来月会うやんやん地元友のお子様におみやげを買いに行くことにした。
ポプラ社、営業してて知った場所である。
絵本を選んでたら…なんとビックリ!
突然ふらぁ~っとしてしんどくて、そうこうしてる間に目の前がチカチカキラキラ 「これは高校の時に経験した貧血にそっくりの症状だ」なんて思いながら、絵本の相談してたスタッフにお願いして休ませてもらう。
幸いそこには椅子とテーブルがあり、授業中に居眠りするような体制でしばし休ませてもらった。お水を出してくれ、日本人スタッフに助けを求めてくれ、とっても優しい人だった。
なんとまぁ、その時出てきてくれた日本人スタッフの人が女性で、こちらで妊娠期間を過ごした経験もあり…と、今後のお付き合いにも少々発展し、ひょんな事でお知り合いが増えて幸せ!

少し落ち着いたところでやんやんに電話。
今日は偶然車で出勤、お仕事抜け出してお迎えに来てくれる事に。助かったダッシュ
到着後絵本を選んでもらい、私は自分のために子供の頃読んでもらってた「グリとグラネズミ」の日本語版&中国語版を発見していたので購入。ついでにやんやんは「ピーターラビットウサギ」を買っていた。

念のため病院に連れてってもらい、やはり貧血と判明。
次の検査時までに改善されてなかったらお薬を…と言っていた鉄分、検査の時まで持たずに今夜から栄養剤追加となりました。
今日は胎心も確認してくれ、非常に安心な対応だった。

お仕事の邪魔しすぎるのも申し訳ないので、タクシーで帰宅。
いつも昼まで寝てるのに朝から出たせいもあったのかな…帰ってバタンキューZZZ
今日も英語入門行けなかった…。

妊娠中ってウワサ通り思ったように動けないものなのね。
今朝のセミナーもラッシュ時のため電車はパス、途中までやんやんに乗せてもらいタクシーが拾えそうなところでおろしてもらいタクシーで向かった。
本当は絵本購入後、英語の授業に行く予定だったけどダメ…。
とっても動きにくい。


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通訳ノウハウ

日本人会のセミナーに行ってきた。
タイトルは「わたしの通訳ノウハウ」
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劉徳有先生の紹介:
1931年、中国遼寧省大連生まれ。1951年、郭沫若を団長とする中国科学代表団の日本語通訳を務める。以来、毛沢東、周恩来、劉少奇ら中国要人の通訳に。その後、新華社通信の首席記者として15年日本に滞在。中華人民共和国文化部元副部長。著書は『戦後日語新探』『在日本十五年』『時光之旅』など多数。翻訳書に『芋粥』(芥川龍之介)、『不意の唖』(大江健三郎)、『祈祷』(有吉佐和子)、『残像』(野間宏)など。

…と凄い人。
内容も凄いハイレベル。私の家族内通訳とは訳が違いますな(当たり前!)

内容は日本語も中国語も難しくて電子辞書使いまくりの私だったが、非常に面白かった。
長年の経験の中から、たくさんの例をあげてお話されるのが分かりやすいし興味深くて、しかも話し方も面白いっ! 例を話し出すときりがないのでまとめのみ。

<まとめ>
絶対やってはいけないこととして
・尾ひれをつける
・手抜き
・ごまかす


大切なことは
・忠実…意味、持ち味、話し手の気持ちが忠実であること。
一言一句逃さず訳すのも大切だが、それだけでは意味や気持ちが伝わらない、または変わってしまう場合がある。ひとつひとつの言葉にとらわれすぎず、文全体の統一や流れも大切である。
・中国語らしく、日本語らしく…各国人が使い慣れた言葉や言い回しが自然に受け取れる。
・通訳、翻訳、両方するといい…通訳は現代人の会話を聞きながら、新しい言葉を仕入れ、表現力を身につけられる、スピードに慣れる。翻訳は訳に慣れる、辞書を引いたり調べたりしてじっくり考えられる、その経験が通訳時にとっさに浮かんだりして助けになる。
・両国の言葉と文化をマスター…どちらの言葉に限らず、日本語←→中国語の両方を長年やってると身につく。
・言葉だけでなく、全ての能力が表れる…雑学、経験を大切に。
・実践の学問…理論だけでは使い物にならず。自分で高めていく。

…という感じ。
最後の質問も日本大使館からやってきた通訳団の人たちからで、内容も日本語のレベルも違う会でした…。

通訳の話し方ひとつで、その言葉の奥行きも、その場の雰囲気も変わってしまう。
公の場で仕事にしてる人はやっぱり凄い。
私は政治人だとか文化人だとか、そんなハイレベルな通訳は目指してはいない。
でも通訳する機会がある身として、少しでも素敵な通訳が出来る人になりたいなぁ~と思うのであった。
…生活の中から情報吸収、そして色々勉強せねばっ汗

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2008年11月18日

戌の日

今日は5か月目の戌の日に当たる。
両親は大阪で安産の祈願に行ってくれる予定。
私は私で昼過ぎ(おそらく行ってくれたかと思われる頃)に腹帯儀式をひとりでやってみた。

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と言っても腹帯の巻き方も知らないし、帰国した時(7か月目に帰国、出産予定)に巻くことにして、本日は簡単なマジックテープタイプを使用。

北京に戻る際に荷物を減らそうとお腹に巻いた時は、お腹が小さくてフィットせず断念。
今日はフィットしていた。まだまだこれからやろうけど、でも前より大きくなったねクローバー でもまだ支えるというよりはカバーするといった感じで、すっぽり包んだみたい。締め具合も締めすぎると良くないのか? でも緩すぎると意味ないよなぁ…と曖昧。どうすりゃいいんだか?

いまいちピンとこないが、とにかくももちゃんと私の腹帯の日であった犬
安産でありますように…。

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2008年11月12日

動いた!?

普段ひとりだとお腹がぐるぐるいったのか、ももちゃんが蹴った(または叩いた?)のか分別が付かず、妊娠17週目にして未だに胎動がいまいち分からないでいる。

昨夜寝る前、教室参加後だいぶ撫でられるようになったやんやんが、せっせとももちゃんがいるお腹を触っていた。
するとお腹の右側でボコッと何やら動きを感じた。同じ時にやんやんも手になんとなく感触があったらしく、「これは胎動だろう!」と二人で喜んだラブ
だんだんお腹も出っ張ってきたし、初胎動もあったっちゅうことで、元気なんでしょう。

最初に中国で検診に行った時「日数にしてはかなり小さい胎芽、心音はまだない」と言われてビビったり、最近も「お腹が小さい」とか「まだ胎動が感じられない?」とか聞かれてちょっと不安になったりもした。
でも妊娠を体験(現在進行中)して痛感したのは、個人差である。
ちょっとくらい小さいからなんだ!?(日本では標準とか大きめとも言われた)
ちょっと胎動の感触が遅いからなんだっ!?

産まれたらきっとの○○反応がある頃やとか、○○が出来る頃なんて見たり聞いたりして、現実と違い心配したりするのかも知れない。
 その時が来たら出来る!
 そう思ってドド~ンと構えて居よう…

…と思いましたパンダ

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2008年11月10日

英語入門コース

留学生時代に行っていた塾のような地球村に再び通うことにした。
今度は「英語入門コース」
現在の住まいからは電車1本(約25分)、片道50分程の道のり。お腹が大きくなってきたのでやんやんに近道の鉄道超えを禁止され、駅までの徒歩に15~20分もかかっちゃうのが困りもの。

でもももちゃんが産まれてからは動けないだろうし、前からやりたかったし、英語の必要性を感じる機会が多いのと、最近人との交流が減ってるのでお喋り&刺激の場に…などと色々言いながら始めてみる。

今日お試しで参加させてもらったところ、先生はアメリカ人黒人女性、生徒数は10人(韓国、日本、中国、ベトナム:多い順)、そしてビックリなことにレベルが似てる!
楽しかったので早速登録をして帰ってきたのだった。

私の困った病は、英語を話そうとしても中国語が出てくるのである。
今日も年齢を聞かれ「I’m thirty er」と答えてしまった。
大ウケ。
でも一番ウケてたあんたも、先生に「Really?」と聞かれ「対」って反応してしまい、慌てて「Yes!」と答えていた。皆同じ(笑)
英語レベルも似てるし、中国語チャンポンも似てる。笑って流せる明るい雰囲気だから出来るかもっ!?

お父さんにメールでそんな話をしたら、
「ママがいる時に塾通いもいいかもね」
と返信があった。
うっ☆ さすが、よくお分かりでっ…まる
実は来週からついにママ(姑)がやってくるのだ。
ず~っと一緒は耐えられない、なんとか口実を…と今月末は「○○の会」出席も多く、昼間は塾に出かけるか…という感じだったりもする。

何より終わりが見えず1~2か月は平気で滞在、ず~っと一緒なのが私には辛いのだ。
全てを話しているのでやんやんも分かってくれていて、12月6日に地元の友達の結婚式に出席する際になんとか連れて帰ろうという作戦。
あぁ、どうなることやら…悲しい

at 21:31|PermalinkComments(0)主婦in北京 

2008年11月08日

帰り道

観光案内のおばさんにレストランを紹介してもらい、遅いランチ。
レストランに着いたところでおばさんに40元お礼を渡した。本来30元やったけど小銭がなく、案内してもらって良かったし、気持ちってことで。正確に時計を見てないけど、恐らく3時間ちょっと案内して40元(600円)か。
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紹介してくれたレストランはなかなか。
蟹が新鮮で美味しかった!
隣にご飯とのってる物体はアワビ。500円玉大くらいの大きさ…こんなちっこいの初めて見た☆ 一皿35元って聞いて安いから頼んでみたんやけど、ちっちゃいってことね。


美味しくお腹いっぱいになってから、帰路につく。


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高速にのってすぐ、ガソリンスタンドに入った。
←サービスエリアの雰囲気

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中国の高速道路は昼も夜も超大型トラックがいっぱい! しかも時々道をふさいでるから、非常に走りにくい。道端には故障やタイヤトラブルで止まってるトラックも少なくない。走ってる車も「そりゃ積みすぎやろぉ~」っていう車体が傾いたのとかも結構いる。
高速道路も中国テイストです。

夜に無事北京のおうちに到着。
夕食は簡単におかゆとか作って終了。

楽しく新婚旅行を終えましたとさドキドキ大

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レレレのおじさん

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九龍門を後にして街へ戻る
やんやん運転の車から
遠くの路肩に見えるのは…?→


誰もが子供の頃に想像したことあると思われる
(誰もがか分からんけど、少なくとも私はあった)

マンガのような現実

写真がなけりゃ信じてもらえなさそうな


見たことが夢のような…

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←レレレのおじさん

 自動回転竹ほうき(撮影中も回る回る!)

 思わず尋ねた。
 「これがおじさんのお仕事?」

 北京でやったら歩道も人がいっぱい、大苦情であろう。
 何にせよ、なんの解決にもなっていない…そう見えるのですがっ汗

この旅行での大ヒット物びっくり

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第一関と九龍門

孟姜女廟を後にして、山海関を目指す。
駐車場の看板を見て曲がると…
入口の手前で車からおばちゃんが出てきて私らの行く手をはばむ。
観光案内のおばちゃんで、30元で案内してくれると言う。よく分からんし、効率良く回れるかとそこでおばちゃんを乗せて出発!
…しかし色んな商売と売り込み方があるもんだメガホン

その駐車場は関の外で効率が悪いらしく、中まで車で入れるそうな。
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どんどん進んで、まずは「王家大院」に連れて行ってもらった。
←王さんちの前の道。
 やっぱり今日もいい天気、空がキレイ、ラッキー音符

山西省で見たあの王さんの分家である。

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王家大院で一番気に入った丸い門の続いたお庭→

中ではその場専門の案内のお姉さんがついて、説明して回ってくれた。
何か像がある部屋があり、そこでは尊重するために男性が先に入る。私はどでかいお線香達の前でしばし待つ。すると中からやんやんに呼ばれた。
や「願い事をって言われてしたら、30元って言われた。お財布…」
観光地はやはり気を抜いてはならない…(笑)
まぁやんやんの願いが叶ってほしいし、きっと私の分もお願いしてくれてる。30元なら安いものか…と払って過ぎたのだった。

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続いて見たのは天下第一関の門。
万里の長城の一番東側に位置する山海関の東門に当たる。

山西省平遥で見たような城壁内が街になったような所である。王家大院もその中にある。

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こちらはその山海関の北門に当たるのだが、他の門のように建物が建っていない→
ガイドさん曰く、長城の建設でたくさんの犠牲者が出、西側に続く長城が見える北門の建物だけ、建設しても焼失したり問題が出るのだそうな。だから建物がないんだって。

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山海関を後にして九龍門を目指す道中、由緒正しい長城の跡を見た。
こういう雰囲気だと歴史を感じる。
だけどこれだと後に残らないんだよね…
でも修復バッチリのピカピカ遺産もなんだかなぁ…

この跡をくぐったところから遼寧省に入るそうな。
入って間もなく、携帯に「遼寧省へようこそメール」が入った。
陸移動するとメールが省が変わった事を教えてくれるからちょっと面白い。
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道中こんな看板を見付けた。
  「危橋」注意
危険と勧告されましても…
他に道はございませんし…
どうしろっちゅうねんっ!?

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まだまだ続く道中のお写真。

←ちょうどりんごの収穫も終わり、火のもと&家畜の餌にするためにとうもろこしの葉をかついで帰る姿だそうな。
重い物じゃないやろうけど、でもよくここまで積んだね!

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九龍門に到着。
長城が川を渡っている。
そこに水門がある姿はここだけだそうな。
この写真では分かりにくいが、出っ張りの間にそれぞれ水門があった。
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紅葉も見れて、最近出ずっぱりしてた分を一気に取り返した気分☆
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この街でやたらよく見た三輪車→
車の免許らしい。1万元(約15万)ちょっとでお買い得!
主に小型タクシー(合法かは疑問)のように使われていた。

at 22:52|PermalinkComments(0)家族旅行in中国 

新婚旅行2日目

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妊娠が分かってしばらくした頃からずっと、夜中にトイレで目が覚める。だいたい平均2回前後。
そして今朝も6時過ぎにトイレで目が覚めた。空が赤らみ始めていた。
私がベッドに戻ったら、やんやんも目が覚めたようで(そりゃ昨夜は10時には寝てたもんね!)トイレに行った。
戻ってビックリ☆ ちょうど部屋のベランダから朝日が昇り始めたのが見えたのだ。グッドタイミングOK
早く起きたり、寒い中出かけたりせずに自然と見れて、二人とも大満足!

太陽がまん丸く見えた時点で、二度寝したのだった…。

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朝食は昨夜の洋食レストランでバイキング。
二度寝したので、時間ギリギリ…品切れしてる物があった、残念アウト

ここはコテージもあって、7~8人宿泊可。キッチンもあったし、ダイニングやリビングもあって、いつか家族で来れたらいいね!って話をしていた。
サービスというか、人の雰囲気も良く、良いホテルでした。
出発前に玄関で記念撮影→
入口右側の白い車はうちの愛車「熊猫(パンダ)くんパンダ

第一観光目的地は孟姜女廟。
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←駐車場で道士を発見!
記念撮影をさせてもらった。

ここは長城建設中に犠牲になってしまった作業員の妻、孟姜女を祀る場所。彼女は夫の死を悲しんで、山海関から海に身を投げたそうな。
中には悲しそうな顔して長城の方向を眺める像があった。

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中で鐘発見。
誰かがついてたので、私らもついてみた。
私1回、やんやん1回…
するとおばさんが「一般的に3回つくのよ」と教えてくれ、二人で一緒にもう1回、計3回ついた。1回ずつ意味があるらしいのだが…
おばちゃん「はい、6元」…ひとつき2元なのねっ!?
観光地は気が抜けない(笑)

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←こちらの山を長城が超えて行く。
 孟姜女の像もこの辺りの長城を見つめていた。

中をぐるり1周して、次なる観光地へ。

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2008年11月07日

デラックス

暗くなったし寒いし老龍頭を後にする。
少しドライブしたが全く良いお店が見付からず、ホテルに戻って食事をすることに。
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本日は立冬
中国では餃子を食べる習慣がある。

洋食レストランで食事、ホテル内の中華レストランから餃子を取り寄せるという形でいただいた。
サーモンは輸入だが、牡蠣やサザエを久々に食し、魚もおいしく、海鮮水餃子をいただいた。海鮮が美味しく、大満足☆ そしてホテルなのに二人で300元(約4500円)とお得感満点! もう運転しなくていいから、やんやんがお酒も飲めた音符

去年の立冬は確か週末で、初めて当時やんやんが賃貸していた部屋にお邪魔した。パパとママが餃子を作ってくれて食べたね~、懐かしい。
この1年は凄い変化。
そして来年も、ももちゃんが横に居て、また凄い変化を感じるんやろうね。

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「モルジブ=旅費だけで2万元コース」からのランクダウン新婚旅行。ホテルはパァ~ッといこう!…ということで、二人で泊まれる最高級のお部屋をやんやんが押さえてくれた。
ホテルは私が北京に初めて来た時に神田と宿泊したグロリアホテル。この辺りでは一番高級だそうな。

←こちらはリビング
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リビングから階段を上がると→

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←ベッドルーム
 ツインにも変身可能らしく、ベッドがくっつけてあるので馬鹿でっかかった。

1,2階共にシャワールームとお手洗いがあり、2階にはクローゼットルームもあった。

贅沢にマッサージの人を呼ぶ。
妊婦ということでツボ刺激はパス、筋肉をほぐすという形でやってもらった。
マッサージ師さんの質問「妊婦が階段のある部屋に宿泊? 2部屋も必要?」
…確かに。
だけどパァ~ッとやりたくて、泊まったことないシービュー・デラックスにしてもらったのよね。
でも確かに荷物を取りに上がったり降りたり、どっちか片方だけ使うってのもなんだかなぁ~ってことで、たかが1泊、本当に2部屋は必要ないと痛感落ち込み
そんなお部屋の1泊料金は、フロント表示は1588元、でもネット予約してきて688元(現在円強し、ちょうど1万円くらい)であった。閑散期のお得ポイントお金

さておき、やんやんは隣で足つぼを。
途中までベラベラ喋ってたくせに、あっちゅう間に爆睡ZZZ
私「足つぼは体の悪いところ分かるでしょ? 彼どこか悪いところある? 胃腸は?」
マ「健康みたいです」
私「じゃぁ睡眠とかは?」
マ「…。(爆睡をチラリと見て)全く問題ないです(笑)」
私「確かに…笑い
そんな会話も知らずやんやんはそのまま爆睡流れ星

at 23:15|PermalinkComments(0)家族旅行in中国 

新婚旅行

新婚旅行は元旦にモルジブへ行こう!
…そう二人で話していた。
式直後はやんやんの休みが取れなかったのである。

しかし予想以上に早く赤ちゃんが出来た。
飛行機はなるべく避けたいのに、しかも長時間なんて…却下。

でも誰かと一緒だったり、旅行先がどちらかの地元だったりして、二人っきりで旅行をしたことがない。
だから形だけでも新婚旅行としてどこかへ行きたいっ!
そんな気持ちをやんやんが叶えてくれた。

モルジブ→秦皇島(河北省と遼寧省の境、海沿い、北京から車で3時間半)

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万里の長城が海に突き出てるところ。
スタート地点とも言える。
南国とは違うが、海が見える。

素晴らしいじゃないかっ拍手

…と自分たちを盛り上げ、結婚の時にする車のミラーに赤いリボンを結びつけて行ってきたのだった。

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長城と海がセットで見えるってなんか不思議。

南国の予定が、「凍えに行くのか?」と笑われる通り、北京より寒い地への旅となった。
しかも朝弱い私たち、出発は10時半だったので、チェックインの後この老龍頭に着いた時は4時半頃。日も陰りだし、ほんまに寒かった…落ち込み

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しかしちょうど海辺で夕日&長城も見れて、なんだか素敵だった。

←老龍頭から見えた海神廟と夕日

空がキレイ~ドキドキ小

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2008年11月01日

胎教教室

初めて教室に行った。
日本のように色々あったら全部出てみたいのだが、今のところ知ってるのはこの「音楽教室」のみ。
とりあえず二人揃って参加してみた。

普段は待合室になっている部屋で10組17名(くらいやったと思う)が参加していた。
6週間目の人から32週目の人まで…バラバラ。

まずは先生がひたすら喋る。
3か月目までは1日5分くらい、それ以降は15分くらいを目安に、長すぎるといけません。音量はどれくらい以下、周波は何ヘルツから何ヘルツくらい…
ってそんなん守ってられっかぁ~~~っ!!
全て参考程度にするくらい。

その後実践に入ったのだが…
音楽(中国古典音楽)を聞きながら目を閉じて深い呼吸をする。
私は北京に居ると深い呼吸が苦手になっているようだ。普段家に居ても時々息苦しさを感じて慌てて深呼吸をすることがある。

続いて同じ状態(音楽は英語の子供歌)で今度は手をお腹にあてる。
先生「撫でながら~、赤ちゃんに伝えましょう~、我愛ni~(愛してる~)、手のひらから伝わりましたか~?、赤ちゃんを感じますか~?」
音楽が止まって
先生「どうですか? 何を感じましたか?」
生徒A「胎動がうんちゃらかんちゃら…」
生徒B「なんとなく伝わったような気がします」
私「すみません…さっぱり分かりません」(ごまかそうかと思ったが、正直に答えてみた)
本当は「くっさいな! 別に手のひらからじゃなくたっていいやん。気持ち悪いな…」と思っていたのだが、そこは伏せて…。

すると
先生「赤ちゃんと交流がうまく出来てないのね。次はあなたを重点的に、もう一度やってみましょう」
繰り返し…
だけど今度は先生が黙っていた。
先生「今度はどう?」
私「さっきよりはなんとなく。自分の言葉がいいみたいです。」
ということでおさまった。

「愛してるわ~」なんてなんかウソ臭い。
「大好きやでぇ~」の方がいいのよ。
手のひらからは温かさが伝わればいい、気持は心から伝えたってええやないのっ☆

続いて詩吟(もちろん中国語)を読み聞かせたり…
私「柳の木はなんちゃらで~ なんとかの風はほにゃららのごとく~」(読めない字が多すぎ…)
私には向かないね汗 やんやん大ウケ、絶対ももちゃんアホやでって困った

たったひとつ、大きな収穫があった。
先生「パパは何気ないつもりでも、力が強かったりします。お腹に手を乗せるのではなく、当てる感じで重心はいつも自分にあるように。でないと赤ちゃんが苦しいですよ」
先生、いいこと言う~~~っ拍手
実は私の悩み&心配事だった。一生懸命伝えても何故かダメで、つわりでトイレとお友達の時も、横になって休んでる時も、背中やお腹をさすってくれるのだが、力が強すぎてさすると言うより押されてる感じ。余計に気持ち悪くなるから断っていた。
お腹を撫でられるようになって、これから助けてもらえるかもっ☆
それに一番心配だったのは、生まれたての赤ちゃんに力加減をしてもらえるかってことだったので、まだ強めでも今の内に私で少しずつ慣れてもらえたら安心だっ!
行ってみて良かった!

at 23:56|PermalinkComments(0)papa&mama 
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