2009年04月

2009年04月30日

可愛いぃ~っ☆

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産後すぐよりも、最近はほんの少~しだけ起きてる時間が出来てきた。
起きてる間ず~っと抱いてるとか相手してるとかも無理だし、何かおもちゃを…と思い、プーさんのメリーゴーランドを買った。

早速つけてみる。
目はあいてたけど見てなかった…
まだ少し早かったかな!?

喜んで見てる私に、やんやんが「たっくんのために買った? それとも自分が楽しむため?」と聞いた。
確かに今はまだ私の自己満足かしらねっチュー
気が向いたら見てね~っ音符

たっくんはおむつを換えて欲しい時もお腹が空いた時も、一気に泣きだしたりしない。ちょっと声を出してみたり、伸びが増えたりすると起きるのも近い証拠みたいな感じ。
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まだ寝てるけど起きる傾向がある時、昼間は早くにキャッチ出来る(夜はそのくらいで親は起きないけどっ…)のでおむつを見ようと布団をめくってみた。

すると…
おぉ~っ! W&Mの赤ちゃんスタイルだぁ~っ赤ちゃん 可愛いっドキドキ大

真似をしてみるも、腕はWになるが、足がMにはならない。赤ちゃんってほんと体が柔らかいんやなぁ~。

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妊娠中お風呂に入る時に「お風呂気持ちイイねぇ~」っていつも話しかけてたからか、たっくんもお風呂中はのんびり。

パパ滞在中は、お風呂はパパの役割温泉
「おやじ~っ」って遊ばれながらの入浴。それでもおとなしいイイ子天使


たった3週間でもの凄い成長っぷり!
両目がちゃんとパッチリ開くようになってきた。
順調に体重も増えてきている。
毎日見てても成長を感じる…赤ちゃんの成長って凄いなヒヨコ

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お風呂上がりにおむついっちょ姿キラキラ

おとなしくておむつ交換の知らせが遅くなるのか、少し前からお尻がかぶれていた。最初は布おむつも使っていたのだが、布で濡れたままの状態が悪かったのかな?と、しばらくベビーパウダーしてから紙おむつのみを利用していた。
やっと良くなってきたし、もう一度布もチャレンジしてみようかなっ! 次またかぶれたら布はや~めよっ!


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2009年04月29日

お宮参り

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お宮参りは男の子は31日目とからしいが、「パパが滞在中に行きたい」ってことで19日目だが出発赤ちゃん

←ママが気に入ったチャイルドシート、価格帯や物や色を見てパパが決断して買ってくれた。ずっと抱くのも意外と大変、赤ちゃんも安全、中国で探しても良かったが、やっぱり日本で買っておいて良かった。

セレモニー服は一度着るだけ?
もったいないし、親戚の赤ちゃんのお下がり服&帽子を着せた。

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初着をレンタルし、近くでは一番大きいと思われる誉田八幡宮へ。
おばあちゃんとママも頑張って着物姿晴れ着 私は着物教室に行ってる妹に着付けしてもらった。

儀式が始まる前にどうもおむつが汚れた様子。しかも空腹でご機嫌ななめ…
でもどうやら儀式に使用された鈴の音が気になるご様子鐘 なんとか少々ぐずりかけ程度で、大泣きせずに済んだ。

儀式の後、おむつを交換してミルクを飲ませた。
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続いて記念撮影。
八幡宮さんがいつもお願いしてるという、現地まで出向いてくれたご近所の浜田写真館さん。1時間ちょっとも待たしてしまってもなんとも感じのいいおじさんで、スポットにも詳しく、赤ちゃんのご機嫌とりもしてくれる。
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写真館での撮影はフイルムでお願いしたのだが、持参した一眼レフでも気持良くスナップ写真を撮ってくれた。しかも同じようにたっくんをあやしてくれるし、アングルも美しい。

その浜田さんが言っていた。
普通は午前中だけど、午後の方が写真を撮るには光の加減が良いと。
本日は暦を見ると友引。友引は「祝は○、弔事は×、朝夕は吉、正午は凶」とあったので、寝ぼすけのパパとママは午後を選択したのだった。
偶然写真的には良い時間帯だったのでした☆


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初めて日本にやんやんが来た時に「お祝い事には鯛を」と聞き、挨拶に渡したいと言っていたのだが、なかなかタイミングが合わず実行出来ずにいた。
でも今日はやっと買えた。

パパからの鯛料理魚

他は妹が生ハムサラダやオニオンスープ、ラザニアを作ってくれて、皆で美味しくいただいた。

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食事の後、八幡宮で貰ったおみやげを開いてみる。
紅白まんじゅうかなぁ~なんて言いながら、食べる気満々で開けてみると…

お食い初めの食器だった拍手
お口は甘い物を食べる準備をしていたので少々残念であったが、儀式の時におまつりしたおみやげ、とっても気が利いて素敵だ!

でんでん太鼓やこま犬さん等は初着にぶらさげたグッズたち。
何がどういう意味があるのかなんだかよく分かっちゃいないけど、無事お宮参りを終えた。

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2009年04月28日

名付けの記事

ネットで見た記事↓

「とりかえしつかないことの第一歩 名付ければその名になるおまえ」と詠(よ)んだのは俵万智さんである。

 先週の『週刊文春』4月23日号には、「先生が名前を呼べない子供たち」という特集が組まれていた。最近の女の子も男の子も、読めない名前が増えてきた。その名付けの変化は、ここ10年劇的だと言うのだ。

 その記事の中で、個人的に気になった子どもの名前ベスト5は以下の通り。
男の子の名前:和源→わーげんくん、天使→みかえるくん、英雄→ひいろくん、強運→らっきいくん、沙風→さあふぁくん
女の子の名前:愛声→あのんちゃん、絆→はあとちゃん、樹里亜菜→じゅりあなちゃん、楓→はいじちゃん、美海→まりんちゃん

 ちなみに、明治安田生命が毎年発表する「名前ランキング2008」のトップ3は
男の子の名前:大翔→ひろとくん、はるとくん 、悠斗→ゆうとくん、はるとくん 、陽向→ひなたくん、ひゅうがくん
女の子の名前:陽菜→ひなちゃん、はるなちゃん 、結衣→ゆいちゃん 、葵→あおいちゃん

 このベスト3も、そもそも読むのが難しい。「名前ランキング2008」には、さらにこんな名前も紹介されている。
奏人→タクト、光舞→テルマ、月→ライト、獅人→レオト、大虎→タイガ、星穏→シオン、遥空→ハルク、琉煌→ルキヤ、怜音→レイン、瑠楓→ルカ、望来→ミライ、伶音→レノン、來夢→ラム、心暖→シノン、煌羅→キラ

 と、きりがない。何でもありだ。珍しい名前をみんなで評価するサイト「DQNネーム」には4月20日に、こんな名前が新しく登録された。流楽→るんら、愛々→なな、桜心→ももね、詩映愛→しえら、洛→りいち、美心菜→みふぁな、翔飛→しょう、肇陽→はっぴ、綺麗麗→きらら、宙大→ゆうだい。これでは、一見では、絶対に読めない。先生って、大変だなあ。今日も、読めない名前がどんどんと増えているのだ。

●他人が読めない名前は社会性がない
 その昔、子どもの名前につけたい漢字の意味や読みには「こんな人になってほしい」という想いが託されていた。だから、幸・豊・仁・義・礼・智・信・直・博・貴・真・優・秀・良・和・美・清などが使用されていた。親なら誰もが願う、子どもたちへの想いが同じだったから、よく似た名前も多かった。

 そして、時代は変わった。個性が重視され、価値の多様性を認めなくてはいけない。だから使われる漢字も、バラエティ豊かになった。翼・翔・颯・陽・菜・葵・桜・望・優・彩・凛などなど、画数の多い判読の難しい漢字が、命名に使われるようになった。それ自体を悪いとは思わない。

 しかし、意味や託したい想いより「呼び名=音」を優先させて、難しい漢字を組み合わせるのはいかがなものだろうか? 奏風→カナタ、琥神→ライガ、乃海→ ノア、翔空哉→カグヤ、琉希亜→ルキア、晴心→セイン。残念ながら読めない。「かわいければいいじゃん」「目立った方がお得でしょ」という問題ではない気がする。大きなお世話だと言われれば、それまでなのだが……。

 週刊文春の記事には、この状況を危惧する日本司法支援センターの加藤卓也弁護士のコメントが記載されている。「名前は、その人物が社会で認識されるための符牒です。他人が読めない名前には、社会性がありません」と。

 数年前に、子どもに「悪魔ちゃん」と付けた親が役所と司法で争うニュースが話題になったが、その裁判所の見解は「命名は子のためになされるべきであるから、親権者がほしいままに個人的な好みを入れて恣意的な命名をなすのは不当であり、子が将来成長して社会活動をするに当たり、自らその名を用いて満足を感ずるような名を選んで命名すべきであり、命名権の濫用と見られるような行為は許されない」とし「悪魔ちゃん」命名は却下された。

●広く社会に認められる人間になれと託す
 民宗研のサイトの「珍名にみる社会学」には、こんな記述がある。「凝った名前を付ける親は児童虐待しやすい」と。

 また盛岡市で20日開かれた児童虐待問題特別研修会で、大阪大学の西沢哲・助教授(大学院人間科学研究科)が、ユニークな持論を披露した。
「凝った名前には、子どもを支配したいという気持ちが出ている」と指摘し、子育てがうまくいかないと、怒りが子どもに向けられがちな背景を説明。さらに「凝った名前に横やりを入れる人が周囲におらず、虐待のストッパー(歯止め役)がいないことの現れ」などと実例を交えながら説明した。また「最近は、まるで暴走族のチーム名のような当て字の名も多いが、名付けという行為1つにも家庭の様子が見て取れる」と話した。

 少し暴論の気もするが、一理はある。子どもの未来に託すことは、社会性よりも個性。「自分らしく生きて欲しい」という想いが、「読めない名前」の源泉。「自分らしく生きて欲しい」の裏側には、「自分らしく生きることができなかった自分」「自分らしく生きることを許さなかった親への反発」がある。だから、子育てがうまく行かなかった時、歯止めがない。ストレスが、その名を付けた我が子に向かう。

 結婚すること。子どもが生まれること。それは、自分らしい暮らしを延長することではない。むしろ、社会を受け入れること。客観的に言えば自分の暮らしの中に、他人を入れること。「自分らしく生きる」ことを、少しあきらめることでもある。
 そうして生まれてきた子どもの名前には「自分らしく生きる」ことを託すのではなく、一刻も早く、広く社会に認められる人間になれと託すのが全うではないかと考える。

●名前はみんなに読まれて、そのヒトになっていく
だから読みやすく、覚えやすくて、感じよく、平凡すぎず、非凡すぎぬ名が一番。俵万智さんの言うとおりである。

↑ここまで。
もうつけちゃった「忠星(ただとし)」くん。
「星」を「とし」とは読みにくいよね…分かっちゃいたけど「ただほし」ではなんか違うし、名付け辞典の星の読みに「とし」と書いてあったし…。

最初は家族ですら胎児名の「ももくん」と名付け漢字にないと却下された「岱琦(だいち)くん」と呼び間違えたりもしてしまったが、最近は「たっくん」で慣れた。

「その名になるおまえ」…忠星はどうなるのかな??

at 17:52|PermalinkComments(0)papa&mama 

2009年04月27日

疲れた…

目に埃が入ったまま取れない
お腹がはってる?
消化不良??

私は様子を見ればいいやんって思ってるところも、パパが色々気になる点が重なり、病院へ行ってみる事に。
普通なら「気にするな」と言いたいところ。だけど近所ではその病院だけが救急で見てくれて、しかも夜間の救急などの時に小児科にかかってる人でないと見てもらえないとか聞いた。だから診察券を作っておく意味でもいいかと気軽な気持ちで病院に行ったのだった病院

行ってみたら…
小児科ではお腹のレントゲン撮って、浣腸してうんこさん出して検査…
目は両親は外で待機、押さえつけて目開いてゴミを取り出して…「これかしら?っていうくらいのたいしたことない物ですよ」なんて後から言われた。だったら取るかどうか聞いてくれっ怒
外でたっくんの今までの人生の2倍以上のような泣き声を聞いて、私も涙がこぼれそうになってしまった悲しい 今度は目に傷とかついてないか、心配事の内容が変わったわ…。

帰路、たっくんは泣き疲れて寝た寝る
私は体力的にも精神的にもめ~~~っちゃぐったり…疲れたショック

でもね、たっくん。
病院はしんどい時に病気を治してくれる凄いところ。
大嫌いにならないでねっヒヨコ

at 17:16|PermalinkComments(0)papa&mama 

2009年04月23日

名前

日本で産まれた赤ちゃんは、必ず出生届を提出しなければならないらしい。
提出期間は産まれた日を1日目とし、14日以内。
今日がももくんにとってその日。

先週提出に行った際は、名前の漢字がアウトアウト
漢和辞典には載ってるが、名前に使える漢字の辞書には載っていないそうだ。
アウトになった名前は第一希望は「岱琦=だいち」、第二希望は「岱溪=だいし」 この漢字は3つとも登録されていない。
名前に使える漢字の辞書を図書館で借り見ていたら…「悪」「魔」「鬼」「害」「壊」「蚊」「餓」「尿」「胃」「誰」「粥」「餅」「飯」…この字が使えて、なんで私らの選んだ字がアカンねんっ!?怒

私がお昼寝してる間に名前漢字辞書の中からパパがせっせと考え出し、私が目覚めてから数ある中に「忠星」という素敵な漢字を発見電球
漢字は3000字弱に限られてるが、読み方はなんでもいいらしく…それまたなんでやねんっ!?…日本名らしい読み方を考える。
星の名前読みに「とし」と書かれてあり、それで決定。

国籍や戸籍の事で色々あり、ギリギリの今日になってしまったが、出生届を無事提出。

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命名 忠星(ただとし)

ちなみにこれは日本語読み。
中国語読みだと「ZhongXing(ちょんしん)」となる。

お腹にいる時から「だいち」と読んだりしたこともあり、「だいちゃん」じゃなくなるといのは最初違和感もあった。
それに「岱琦」だと、日本語読みでは「だいち」、中国語読みでは「DaiQi」で発音がそっくり。欧米でも「Daichi」と呼んでもらえたであろう名前。
惜しいなぁ~。

でもこれも何かの縁。
漢字上部=中日、下部=心&生きる。
星=日本で生まれた。
素敵な名前だと思う音符
私の感覚なんて、すぐ慣れるだろう。

私たちの可愛いたっくんですっドキドキ大


親のアホな会話。
パパ「誰も使えるんや」
ママ「呂誰!?」
パパ「ni是誰?(あんた誰?)」
ママ「我是誰。(僕は誰です)」
パパ「だから誰やねんっ!?」
ママ「僕は誰なんですっ!!」

呂粥餅…一生食べるのには困らなそう
呂餓壊…一生空腹そう

爆笑だった。
日本の名前に使える漢字…ワタシおかしいと思うあるねっダメ

at 23:13|PermalinkComments(0)papa&mama 

2009年04月18日

おむつケーキとシャンパン

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まみちゃんが一家でお祝いに来てくれた。
プレゼントはなんと「おむつケーキケーキ」→
パンパースのSサイズで3段ケーキが出来ているらしい。
さらにおもちゃや写真立て等が飾られている。
これは面白いっ笑顔

まみちゃんとこの5年生になる長女、ゆうちゃんにももくん抱っこしてもらって、ミルクをもらった。
中学の同級生=ママは同じ歳。
だけどかたや5年生ランドセル
うちは生後8日目赤ちゃん


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おくればせながら、夕食は揃ってお祝い。

パパが先月のアフリカ出張の際にトランジットのおフランスで購入してきたシャンパンと、フォアグラ&トリュフをいただく。
シャンパンのコルクはパパからももくんへの記念に残されてます。

何はともあれ、無事に生まれてきてくれてありがとう音符
元気にほがらかに、すくすく育ってくれますように…ドキドキ大

at 22:59|PermalinkComments(0)東西(=物) 

2009年04月16日

手足

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夜中にパパにミルクを飲ませてもらってる時の手拍手

パパの手は大きいなっまる
ももくんの手は可愛いなっドキドキ小

お休み取って来てくれてるので、夜もバッチリ助けてくれている。
肉体的にも気分的にも、ヒッジョ~に助かりますパンダ


足の大きさもこんなに違う…(笑)↓
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at 21:51|PermalinkComments(0)papa&mama 

2009年04月13日

母子同室

大阪府立・呼吸器アレルギーセンター(元、羽曳野病院)にて出産した。
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出産後2時間は分娩室で赤ちゃんも一緒に休憩。
その後赤ちゃんは赤ちゃんルームへ、私は二人部屋のこのベッドに移動→

私たちの出産前~翌日までは出産ラッシュだったようで、赤ちゃんルームもママの部屋も満員御礼クローバー
府立ってこともあってか、リーズナブルだと聞いていた。
それが重なったせいか、昭和初期!?ってくらいの手元ライト等、歴史を感じるお部屋だった。

何より歯がゆかったのは、赤ちゃんルームにはママしか入れない。
赤ちゃんは赤ちゃんルームから出られない。
したがってパパは出産直後の2時間を一緒に過ごした後は、ガラス越しに見るだけ。可哀そう。

ところが最終宿泊の日の午後、1月に帰国後から力いっぱい希望をアピールしていた、病院に一室のみの母子同室のお部屋に移動出来ることになった!
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入ってみてビックリカエル
お部屋は広さも新しさも設備も雲泥の差である。

何より嬉しいのは、赤ちゃんがお部屋に来れるので、パパが触れられるってこと!
面会時間前にメールで知らせたら、時間に喜んでやってきたパパの手にはお泊まりセットホテル でもお泊まりはダメでした(笑)

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シャンプードレッサー、ミニ冷蔵庫、電子レンジ、給湯器、おむつ替えセットまで準備されている。
そしてこのイス…円座にこんなにお世話になるとは思っていなかった☆ 二人部屋の時は急遽あいぷぅにドーナッツクッションを買ってきてもらったのだった。め~っちゃ重宝まる

「赤ちゃんを部屋にひとりにしないでください」という決まり、トイレに行くにも赤ちゃんルームへ赤ちゃんを預けて行かなきゃならない。
泣いたらほっとけない。(当たり前か…)でも抱いても泣きやんでくれなかったのでオロオロ…こんなに泣いてるとは知らなかったヒヨコ

せっかく病院にいるので、お決まりの授乳時間には結局赤ちゃんルームで他のママに混じって授乳。だってその方が会話も出来て情報も入ったりするし、何より身近に看護師さんがいて質問したりアドバイス貰ったり出来るもんっ! 病院にいる折角の時間、大部屋(ママ同士の繋がり)&赤ちゃんルーム(アドバイス)の有り難さを実感拍手

でも初産の私は赤ちゃんを知らない。
だから最後の1泊を同室でいられて、身近に相談する人がいる環境で二人でいる時間も持てたので、帰宅後の練習にもなり心強かった。
夜にも赤ちゃんの検温やらで来てくれる看護師さん、こんな部屋が増えたら看護師さんは大変やろうなぁ。

初日から母子同室では休む時間もないし、他のママとの交流も少なくなる。
赤ちゃんと一緒を知らずに帰ったら、不安も多かっただろう。
準備やお試し段階なのかも知れないが、今のシステムが良いのではないか?…と思った。

何にせよ、看護師さんもいい人で安いんだよ!…と昨年出産した友達に聞いて、「安い」という言葉につられて(!?)行った病院だったけど、羽曳野病院にして良かった笑い

at 18:41|PermalinkComments(0)papa&mama 

2009年04月10日

ついに誕生っ!!

祝長男を無事出産しましたぁ~っ赤ちゃん

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日付が10日に変わり間もなく、陣痛らしき痛みが始まる。
深夜1時過ぎには10分以内になり、病院に電話する。
2時半頃病院に到着病院 子宮口3センチ、待機室に入る。
4時18分破水、子宮口8~9センチで分娩室へ。
5時全開で分娩開始…恥骨部分をなかなかスルー出来ず、少々お時間がかかる。
午前6時49分 身長50センチ・体重3,360グラムの元気な男の子誕生拍手

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流れ星満月が綺麗な夜に始まり、日の出青空が綺麗な朝方産まれたももくん。

パパの腕と比べるとこんなに小さい→
こんなに小さいけどちゃんと生きてるんやねっ天使
小さいけど、でも数分前まで私のお腹の中にいて、産道を通り抜けて来たのね…と思うと大きいなっ!


実は十数日前から本で見た通りに「パパが4月8日に来るから、10日にスルッ、ポ~ンって(楽に)産まれてね。そうしたらパパもももくんと少しでも長く一緒に過ごせるから。」ってお願いしていた。
2日前の検診でも「まだ兆候は薄いから、来週の検診を超えるようなら大きめちゃんだから早く産むことを考えましょう」と先生に言われていたのに…。お願いの効き目か、本当に10日になった瞬間にスルッポ~ンと産まれて来てくれた。
ってか、これで安産なら、私は絶対難産は耐えられないっびっくり ももくん、ありがとうっウインク

そして満月パワーも見逃せない月
数日前から出産ラッシュ、10日にはうちを含め3人が誕生した。
ベビー室は満員御礼クラッカー

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前日、やんやんとお花見に行ったのが嘘みたい。
日本の桜を見てもらえて嬉しかった花

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私のお腹のアップ。
この時はお腹にももくんがいてたんやなぁ~っヒヨコ
お腹に人がいたなんて、嘘みたい☆笑
今は無人。残されたのは贅肉のみっ汗
たっぷたっぷで笑うとデロンデロン揺れる。これ、元に戻るのかしらっ??



出産は初めてだらけだった。
幸せな事に、車椅子に乗ったのも、点滴や入院も初めて。

赤ちゃんを産む=鼻の穴からスイカを出すみたい…よく「痛い!」と聞く。
怖かったが「その時が来たら逃げられないし仕方ない」と思っていた。

実際体験してみて…
出産の瞬間の痛さっていうのは、本当に直後に赤ちゃんの顔を見て抱っこした時点で消えてしまった。アドレナリン放出中と安堵と喜びと達成感と脱力と…頭の悪さとっ!?(笑)
印象に残ってるのは、産道を頭が通る時。巨大なうんこさんうんちを放出するような感覚。産まれた直後は爽快感!?

でも最後の方はもうろうとする感じでヘロヘロダッシュ
立会い出産でやんやんが励まして気をひいてくれたから、最後の方まで冷静でいられた。
頼りになった。
気持ちが深まった気がする。
本当に感謝パンダ

優しく頼りになる旦那さまと可愛い元気な赤ちゃんに恵まれて幸せっラブ
感謝、感謝、感謝…



恥ずかしいけど衝撃的な思い出の追記。
実は…
後産が終わって裂けたところを縫ってもらってる時、緩んでしまっていたのか
り~ほぇい:ぷぅ~っダッシュ(お尻)
       すっすみませんっ困った
看護師さん:いいのよ、だから先生はマスクしてるの。
…先生の顔面めがけてオナラしても~たっびっくり 先生は無言で作業を続けてた。
ほんますみませんっ汗

at 22:48|PermalinkComments(0)papa&mama 

2009年04月05日

○○度目の誕生日

本日人生○○度目の誕生日を迎えた。
たくさんの人からお祝いのメッセージを貰い、本当に幸せ感じとりますドキドキ小

昨年はひっくり返して23歳なんて冗談も言ったりしてたのだが、今年はぞろ目、上から読んでも下から読んでも同じ歳。来年なんてひっくり返したらえらい損!?
さて、どうサバを読もうか…。

そして今年は特別な感じ。
お腹に赤ちゃんがいて、もう産まれても大丈夫な時期赤ちゃん

今の心境は…「楽しみ」っていうのが一番強い感じ。
私のイメージ出産日は4月10日、だとするとあと5日。
予定日は4月18日なので、あと13日。
どうあがいても、あと2週間前後でその時が来る。今お腹の中にいるももくんと会えるなんて…「楽しみ」で「不思議」でちょっと「ドキドキ」であるっびっくり
そしてももくんと一心同体(心はひとつか不明やけど…)な今はもう数日しかなくなっちゃった。なんだか寂しい。息切れしたり、苦しかったり、お腹を蹴られたりする今しかない今を、大切に楽しもうと思うラブ

at 23:27|PermalinkComments(0)一時帰国&日本国内旅行 

2009年04月04日

なんだか嬉しい

mixiのトピックで見た。
「親日でなくても理解できる、日本の好感度が世界1位の理由―中国ブログ」というタイトル。
以下そのまま抜粋↓


2009年4月3日、中国のポータルサイト「新浪」のブログページに、「日本の好感度が世界1位なのはなぜか」という題の文章が掲載された。ブログ記事は、米タイム誌が先ごろ発表した調査結果を踏まえながら考察している。

この調査は世界56か国12万人を対象に実施したもの。世界20か国の好感度をみると、1位日本(77%)、2位ドイツ(72%)、3位シンガポール(71%)、4位米国(64%)、5位中国(62%)の順。同ブログは「中国の好感度は3年連続で5位止まり。一方、日本は2007年から連続で首位をキープ」などと説明したうえで、次のように分析している。

▼戦後、日本は米国に次ぐODA(政府開発援助)拠出大国になった。
1979年以来、中国は日本から最も多く援助を受けている。日本の対中ODAは累計2兆7000億円。中国が諸外国から受け取った援助額全体の66.9%に相当する。北京市の地下鉄や北京首都国際空港、高速鉄道などが、日本の援助を受けて建設されたものである。

▼日本の経済力と科学研究を重視する姿勢が、世界各国から高く支持されている。
日本の科学研究費は、米国に次いで世界2位。ドイツ、イギリス、フランス3か国の合計額をも上回る。1990年以来、科学研究費の対GDP(国内総生産)比率で世界1位をキープ。また、科学者数も米国に次いで世界2位である。

▼日本のクリーンな政治への信念が、世界的に高く評価されている。
日本はクリーンな国として認知度が高い。今年2月、汚職・腐敗防止活動を展開する国際NGO「トランスペアレンシー・インターナショナル(Transparency International)」が発表した「2008年贈賄調査」で、クリーンな国トップ5にランクインしている。

▼日本の団結精神を、中国人は謙虚に学ぶべき。
明治維新時、武士階級は一つになり、士族の解体を冷静に受け入れた。しかし、それは日本が、初唐期(7世紀初頭~8世紀初頭)における個人の損失を後回しにし、改革のために団結した精神を見習ったことを一因としている。中国人は「個」を重んじ歴代君主の偉業を忘れ、日本人は「群」を重んじ武徳の精髄を悟った。

▼日本人が大切にするマナーや公徳心が、歴史問題における負の印象を覆させた。
日本人のマナーの良さは世界中で知られている。道端で痰を吐いたり、ゴミをポイ捨てしたりするようなことはない。一方、どこの国に行っても中国語で書かれた「痰を吐くな」「手で触るな」「タバコ禁止」「中国人出入り禁止」という注意書きを目にする。外国で日本人を排斥するような動きはない。そのターゲットは決まって中国人だ。

なお、ブログ著者は親日派ではないとのこと。「中国侵略に対する恨みは深い」としながらも、「日本から学ぶことも多い」とまとめている。(翻訳・編集/SN)


↑ここまで。
親日家でない人がっていうのが凄い。
▼援助も知ってる人は知ってるのね、報われる感じ拍手
▼経済力と科学研究は…よく分からないカエル
▼クリーンな政治? 海外はよっぽどなのねドクロ
▼現代日本人というより100年前後前の日本人のイメージかもしれませぬっ汗
▼マナーとか他人への配慮という意味では、世界でトップクラスかと思われる鐘

ブログだけあってあくまで個人の意見だけど、私の住むやはり好きだと言える国であるにも関わらず、普段けなすばかりのイメージの中国人が日本の良いイメージを発表したとなると、とっても嬉しいと思うのであった。
理解しあえたらいいなっびっくり

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2009年04月02日

続エープリルフール

嘘であって欲しい…

今日出産前に行っておこうと、カットに行ってきた。
楽なように、久しぶりに、ショートカットにしたかった。

「…落ち込み

昨日は嘘であって欲しいが嘘じゃない60kgの大台に。
その成果あって、想像以上にまん丸のお顔になっててショートカットは…
いけてな~いっショック

高校3年生の時にショートにした時よりも丸く、
短大生になって初めてパーマをかけた時にさざえさんになってしまった時のように似合ってない。
早く髪が伸びる事を願いつつ、髪を引っ張ってみるのであった…。

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2009年04月01日

エープリルフール

今日はエープリルフール、嘘はつきましたか?
私は…定期健診の日で体重計に乗り、ついに60キロ到達困った 嘘だと言って欲しかった悲しい

「人生初の50キロ超え~」なんて言ってたのは昨年末のこと。半年も過ぎない内に信じられない増量ブタ
ももくんの分はいいとして、それにしても増えすぎっ汗 後が大変そうだ。

今日の検診からももくんの心音を20分間観察が加わった。
私がちょびっと体勢を変えた時、ももくんがぐにょぐにょ動く時、時々テンポが変わったりして面白い。
心音を聞きながら横になってるこの時間、なんだか心地良かったドキドキ小

後の検診はいつも通り。
次の検診(1週間後)までに産まれるような気配は一切ないそうやって。でも良かった、ちょうど1週間後にやんやんが到着するからっ。
しかしエコーによると3400g…大きさが気になるところ。

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帰りはお母さんと花見を兼ねてドライブ車

←この2枚はほぼ見ごろまで咲いた木

かと思えば、まだ1部咲きくらいのところもいっぱい。
何やら今年は咲き乱れの花見…と言うよりは、桜が「いっいつ咲いたらいいねん?」ってずっこけながらバラバラに咲くような雰囲気!?

そしてランチを食べて帰宅したのでした家

at 17:17|PermalinkComments(0)papa&mama 
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