2012年07月12日

すんませんが…

子供と私のアルジェ行きが少し延長になってから、普段より姑から連絡が増えてる様子。
いつもは旦那さまを通してメッセージを受け取るのだが、ついに今日は私の携帯が鳴った。

姑「もうやんやんはアルジェに発ったんでしょう?」
私「まだです」
姑「あら、そうだった?」
私「明後日ですよ」
姑「あらそう。大丈夫?私たちの方が近いし、必要な時は連絡くれたらすぐに行くから。」
って、売り込みの電話やった。

誰かから聞くより先に旦那さまからでも話してもらった方が良いのではないかと思ってたので、このチャンスに私から一言。
私「大丈夫です。らおいえ(母方おじいちゃん)とらおらお(母方おばあちゃん)が来てくれますし。」
姑「あら、そうなの。なら安心ね。」
すんませんが、いっぱい考えて、贅沢な判断をさせてもらいました。
だって姑たちが来てもななちゃんが全く懐かず逆に一人遊びも出来なくなり手間がかかるようになり、数日したらたっくんもベタベタしてくるようになり、一人より不自由になる一面も。
さらに旦那さまは不在でクッション材はなく、彼らがいても私は食事を全食作ることも変わらず、掃除や洗濯も兼ね合いが面倒になるだけで、来てもらっても今回の問題の解決にならないんやもんっ。
普通に北京生活を送るのであればお手伝いは必要ない状況やけど、アルジェ行きの準備や家の片付けに加え、今回は体調に悩まされる状態。
ここで頑張ってアルジェで力尽きてはもっと大変、頼れるうちに両親にお願いしたのだった。
10日前に帰国したばかりの両親、1週間後にまた北京です。
ほんまにすんませんが、中国でも母方のじいさんばあさんが手伝いに来る家庭が急激に増えてる時代ですし、諦めてください。

姑さん、きっと浮き足立ってたんやろう。
私の声がガラガラ(子供のウイルスもらっちゃったみたいで咳が大変)であることにも気付かない。
姑「元気?」
私「…ななちゃんが急性喉炎になって、今は4人揃って咳と鼻水出してます」(絶対色々言われるだけやから言いたくなかったのだけど、誤魔化せないこの性格… )
姑「それは大変!病院行ったの?生姜汁を飲ませなさい。クーラー付けっ放しじゃないの?…(なんかいっぱい言われたけどもう覚えてない。)」
2日前は声が出なかった状態なので、精神的にも喉的にもここでダウン。
私「ちょっと待ってくださいね」
…と電話を旦那さまに押し付けて咳きこんだのであった。

あぁ、やっぱりこの人と合わないわ、わたし…。 
そして贅沢な選択を選んだことに間違いないと実感したのだった。


ちなみに数日後メールが届いた。
姑「少しは良くなった?」
私「子供たちはだいぶ良くなりました。今は私の咳だけが残ってます。でも大丈夫です。」
そしたら…
姑「水をたくさん飲みなさい。それ以外に方法があるの。卵をひとつお椀に割って混ぜないで、ごま油と砂糖をひと匙ずつ加えて蒸して。それを寝る前に食べると効果があるはず。」ですって。
卵を混ぜるのと混ぜないので効果に違いがあるとも思えないですが。
私は…試しません。
興味のある方は咳に効くそうなのでお試しください。


prettydog_alf at 19:55│Comments(0)TrackBack(0)主婦in北京 

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