2014年02月25日

一喜一憂

子供のことで一喜一憂。

たっくんが北京で幼稚園に行き始めて5ヶ月目の今年1月、冬休みを目前に「幼稚園イヤイヤ病」発症。
迎えに行くときは結構楽しそうに見えたんだけど。
もう大きくて担いで行けないし、毎朝遅刻だし、色々考えていた。

嫌な理由を聞いたら、「当てられるのが怖い」と言うような雰囲気。
だったら手を挙げなきゃいいやんか…と笑ってしまいそうやけど、ここは真面目に意見として伝えてみるが、まぁそう簡単にはいかない。
担任の先生に相談したら、「あまりにも元気に手を挙げるし、ずっと当てないのもどうかと思うのよね」と…。

以前幼稚園での様子を聞いた時、「元気に手を挙げるけど、当てても笑うだけか、全く関係ないことを言う」と聞いていた。
家でも質問に反応がなかったり、会話にならない事も多い。
だけど結構慎重派なところもあるし、最近中国語と日本語を使い分ける雰囲気も出てきたので、どう答えるべきか思案してる可能性もアルかも。

とりあえず出来ることとして、家で読み聞かせをするだけだったところを、読んだ後に一緒に内容を確認するようにした。
冬休み中はパパが休暇帰国中で、さらに旧正月は1週間パパの実家に帰ったりして中国語が多かった。

何がどう作用したかは分からんけど、今朝送っていった時に先生とたっくんが少し会話してて、その後たっくんが靴を履き替えているときに今度は私に「旧正月は太原に行ったの?」と聞いてきた。
そうだと答えると、「昨日当てたら答えてくれたの。別人かと思ったくらいよ」と話してくれた。
め~~~っちゃ嬉しかった♪

昨日から新学期が始まった幼稚園。
イヤだとは言うけど、休み前の私の足にすがりついて泣いて嫌がるようなこともなく、まぁまぁ。
まだ2日目やけど、楽しく通えたらいいなぁ~♪

prettydog_alf at 12:43│Comments(0)TrackBack(0)主婦in北京 

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
livedoor 天気